2017年08月22日

さかなさかなの夏



こんにちは。


たいした写真はないのですが
身内からリクエストもあったので
お盆に帰省した時のきろくでも
久しぶりに書こうかと思います。


今年の帰省は夫は仕事があったので、
私ひとりで子供たちを、
新幹線で連れて帰らなくてはならなくて不安でした。


というのも、去年、私と子供2人で新幹線に乗ったのですが、
娘は動き回る&愚図るので、デッキに出たいけど
息子がひとりで座席に座って荷物を見ている
ということがまだできなかったので
すごーーーく大変だったのです。


それが今回は、息子が荷物を持ってくれたり
ひとりで荷物を見ながら座っていられる
ようになり、ずいぶんスムーズに移動ができました。


息子、頼りになります!
普段の生活でも色々助けてくれます。
いっちょまえに嫌みも言われますが
まだまだ可愛い6歳児。


5歳差兄妹、そういう場面では
とても助かっているのですが
逆のこと色々あります...。


息子に合わせて色々連れて行ったり
遊びに行きたいのですが、なかなか
娘も一緒となると場所が限られてしまうのです。


パパは、皆がお休みの時ほど忙しいので
夏休みはなかなか大変。


しかし、今回の帰省では、
丸々、実父の夏休みに重ねて行ったので
とりあえず、運転手を確保。(お財布も...笑)


色々なとこに連れて行ってもらいました。


中でも、近場で手軽で良かったのが
浜名湖体験学習施設 ウォット


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小さい施設だけど、この水槽はなかなか
迫力があるし、魚との距離がなんだか近い気がします。


ちょうどイベントの日だったので
うなぎ・サメ・ヒトデ・ウニ・ナマコ...
そして、息子が好きなエイにも触ることができて
とても楽しかったみたいです。


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また別の日には『浜名湖フィッシングリゾート』という
大きな釣り堀で魚釣りをしました。


R0018304.jpg


目標の10匹を軽くこえ、2〜30匹くらい釣れました。



また別の日には、浜松科学館の『深海アドベンチャー』へ、
大好きなダイオウグソク虫を見に行ったり...
と、なんだか今年の夏は海の生き物に沢山触れたような気がします。



工作で作ったダイオウグソク虫は
なかなかの気持ち悪さでした...。







じいじ、たくさん遊んでくれてありがとう。
もちろん、ばぁばも忙しいところお世話になりました。


ながいながいと思っていた夏休みもあと少し。
頑張ります!




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posted by tokitama at 12:46| Comment(0) | 息子のこと(6歳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

1歳10ヶ月




DSC_5374.JPG


息子の『つまんない』攻撃と
イヤイヤ期に入ってきたかな?
という娘の『だっこって!(怒)』攻撃に
ウンザリしている夏休みです。


毎日なにかしら予定を入れて動いていないと、
1日が長すぎる...。


もうだいぶ過ぎましたが、
娘の1歳10ヶ月の記録。


息子は1〜2歳の頃、ロタウイルスに
痙攣、やけど...本当に色々なことが
ありましたが、娘は風邪もあまり引かず
今のところ大きな怪我もなく、とても
ありがたく思ってます。


そんな娘、少し前の話なんですが、
しまってあったビーズを見つけてしまい
しばらく遊ばせていました。


おとなしいので、その間に夕飯の支度を
していると、『まま...』と微妙な顔をした
娘がやってきました。


大人しくて、真顔で動かず...『どうしたの?』
と聞いても『まま』しか言わず...。


もしや、と鼻の穴を覗いたら、
奥の方にキラリと光るものを発見...。


最初は『何!?え!鼻に入れちゃったの?(笑)』
って感じでしたが、じわじわと焦り始めた私...。


ストローで吸っても出てこなくて、
だんだん怖くなって、急いで医者に行って来ました。


気が動転していたので、いつもの内科に行くと
『耳鼻科に行って下さい。』と言われて、
診察終了時間が迫っているのでさらに焦る...。


で、耳鼻科ですぐに取ってもらえました。




という珍事件のあった1歳10ヶ月。



写真からもわかるように、たくましく成長中です!




posted by tokitama at 15:22| Comment(0) | 娘のこと(1歳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

冷や汁のつくり方



(熊谷ネタが続きます。)
前回言っていた『冷や汁』という
熊谷の郷土食を作って写真に撮ってみたので
紹介したいと思います。



私の義母はとってもお料理上手ゆえ、
レシピや分量を聞くと
『分量は適当でだいじょうぶよ〜』というので
(↑お料理上手な人あるある)
とにかく見て覚えるしかなくて...


詳しい分量は熊谷市ホームページに載っていたので
こちらを参考に、だいたいこんな感じだったな、
ということを思い出しながら作っています。



※写真はだいたい2人分です。



DSC_5178.JPG



まず、最初に出汁を取って冷やしておきます。


炒りごま、味噌、キュウリ、ねぎ、茗荷、シソ
を用意します。キュウリ、ねぎ、茗荷、シソは
細かく刻みます。



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すり鉢で、ごまをよくすります。
(ごまは練りごまで代用しても良いそうです。)


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しっとりして来たごまに、味噌を加えて
よくすります。


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↑最初はボソボソですが、そのうち
まとまってきます。



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そうしたら、細かく刻んだ薬味たちを
ドバっと入れます。



DSC_5199.JPG



そして、またすります。



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しばらくすると、だんだんと味噌と
馴染んできます。


そうしたら、素麺やうどんを茹でて
用意します。



DSC_5208.JPG



お椀にとった味噌に、冷やしておいた
だしを注いでつけ汁を作ります。
(味がボケていたら、めんつゆを
少し入れるといいみたい。
出汁でなくて、水でも大丈夫!)



氷を入れるとさらに冷たくなって
美味しいです。



DSC_5216.JPG



これで完成です!


...これでわかったでしょうか(^-^;



お嫁に来てから初めて知った冷や汁なのですが、
今まで『素麺といえば麺つゆ』の一択だったので、
この、ごま風味のつけ汁の新鮮だったこと!


歴史としては、古くは鎌倉時代から作られていた
みたいで、埼玉県だけでなく、宮崎県や山形県
のものも有名ですよね。


昔、農作業をする時に
時間や食欲のない時にでも
手軽に栄養補給ができるように
食べられていたとのこと。


茹でたうどんと味噌を持っていって
その場で水筒から出汁を注いで
休憩中に屋外で食べていた...と聞きました。


そういえば、私の地元は漁師町なので
郷土食が恵方巻のような、長いのり巻きです。


海苔を1帖を使って、甘辛く煮た
竹輪やおあげ、ニンジンを巻いて
長いままガブガブと食べます。


船の上でも片手で手軽に食べられるように、だそうです。


地域の食べ物って面白いですね。


ぜひぜひ、お試し下さい(^-^)




(おまけ)



DSC_5221.JPG



撮影のとなりで。笑;



子供たちは、麺つゆのほうが好きです。




posted by tokitama at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする